子連れでおでかけ

あかちゃんのための絵本講座

2015年11月24日

2015読書の秋特集

上の子がいるため、6か月の娘をどこかに連れて行くことができない日々。そろそろ娘のために出かけないとなぁと思っていたところ、たまたま発見した浜松市立図書館主催の「あかちゃんのための絵本講座」。すぐに「行こう!」と思い立ち、6か月の娘を連れて行ってきました。

講座チラシ

図書館内に設けられた会場には、ねんねの子、はいはいの子、歩いている子などさまざまな月齢の子がいました。

読み聞かせ風景

絵本講座は、まずは読み聞かせからスタート。「もこもこもこ」、「いないいないばあ」、「くだもの」、「がたんごとんがたんごとん」と図書館でおすすめの赤ちゃん向けの絵本を読んでもらいました。娘は聞いているのかいないのか(笑)、でもはじめから終わりまで機嫌よくしていました。きっと赤ちゃんなりにしっかり聞いているのでしょう。

赤ちゃん

次はわらべうた。わらべうたのたくさん載った資料をもらい、それを見ながら子どもと一緒に遊びました。こちょこちょしたりタオルで顔をあおいだりすると笑顔で声をあげて楽しんでいました。

わらべうた

最後は図書館職員から、子どもにとって絵本を読んでもらうことの意義、どんな絵本を読んであげたらいいのか、読んであげるときの注意事項などを教えてもらいました。ひとりで本を読む力のつく9歳くらいまでは読み聞かせを行い、将来の読書生活の基礎を築いてあげてほしいということでした。他にも今後読み聞かせをしていく上で参考になる話を聞くことができました。赤ちゃんのときから読み聞かせをしていくことが、「読書力」を育てるためにとっても大切なのですね。娘と楽しい時間を過ごすことができました。

文/Rika

■あかちゃんのための絵本講座
【開催場所】 城北図書館、はまゆう図書館、浜北図書館
【開催日時】 春と秋に年2回
【対  象】 年度中に1歳になる子どもと保護者
【料  金】 無料
※平成28年度以降については、開催時期・会場とも未定。図書館のホームページや広報はままつ等でお知らせ
【問合せ先】 浜松市立中央図書館 TEL:053-456-0234 FAX:053-453-2324
【U R L】 https://www.lib-city-hamamatsu.jp/index.html

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