子連れでおでかけ

布橋の雪(田町梅月)

2018年1月14日

浜松の手土産

三世代での団らんにぴったりな浜松ゆかりの和菓子

わが家がちょっとしたお礼やお返しでよく利用するのは、年齢を問わずよろこばれる田町梅月の「布橋の雪」です。

布橋の雪

「布橋の雪」は、フワフワのカステラ・真っ白な淡雪・小豆の羊羹の3層になっていて、ひと口で3つの味を楽しむことができます。うちの子たちが大好きな和菓子のひとつで、わが家では3種類の異なる味を1種類ずつこそげとって味わうという、ウラワザを楽しんでいます。

店内

外観

徳川家康と武田信玄の三方が原の戦いの逸話をもとに創作されたお菓子で、淡雪は「犀が崖」の白布をイメージしているそうです。浜松の歴史を語るにはもってこいですね。

人数によって切り分けられるので、普段のお茶菓子にもいいですし、日持ちするので、ストックしておいて急なお礼などでお客さまに差し上げるにも重宝します。

☆ココがおすすめ☆
三層の味や見た目が楽しく「三方が原の戦い」の逸話も合わせて家族の会話が弾む♪ 日持ちするので急な来客用の買い置きにも。

 

文/お茶子

田町梅月

住所 浜松市西区坪井町4095-1
電話 053-447-8866
営業時間 9:00~18:30
定休日
駐車場 有(13台)
URL https:www.tamachi-baigetsu.co.jp/

※この情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

お店