子連れでおでかけ

☆2019初夏☆雨の日はココで遊ぼ!

2019年6月7日

真夏日のような天気が落ち着き、雨の季節がやってきました。過ごしやすいのはうれしいけれど、外遊びができないのが悩みどころです。「雨でもおでかけしたい!」という親子に、子どもがよろこぶ雨の日に楽しめるスポットを紹介します。

思いっきり遊べる室内施設

こども館

ながぐつ2(〇) 浜松こども館

乳幼児から小学生まで、幅広い年齢で遊べるのがうれしいこども館。立体駐車場からの通路があり、雨にぬれずに移動できるのもポイントです。室内ながらも、大型ボールプールやすべり台など、いろいろな遊びが体験できます。

◎取材ママの「こども館体験記」

児童館

ながぐつ3(〇) 児童館

市内に4か所と数は少ないですが、設備が充実している児童館。地域の0歳から18歳未満の子どもが利用できます。乳幼児と一緒に行くなら、平日午前中がゆったり遊べそうです。

◎児童館一覧
◎取材ママのレポート「天竜児童館」
◎取材ママのレポート「江西児童館」

トランポリンパーク

ながぐつ4(〇) トランポリンパーク浜松

トランポリン専用のレジャー施設が昨年オープン! 大きなすべり台やスポンジプールへの飛び込み台もあるから1時間も遊べば大満足です。時間ごとに人数制限があるので、事前予約がおすすめです。

 ◎パパ特派員のレポート

 

展示充実の公共施設

楽器博物館

ながぐつ2(〇) 浜松市楽器博物館

日本初の公立楽器博物館。展示物をただ「見る」だけでなく、各展示物についているヘッドフォンから「聴く」ことや、体験コーナーなどで「触れる」ことができる施設です。本で見た世界の楽器の実物が見られるかも!

◎取材ママのレポート

防災学習センター

ながぐつ3(〇) 浜松市防災学習センター「はま防~家」

昨年12月、タブレットや大型スクリーンで災害を疑似体験しながら学べる防災学習センターがオープンしました。内容は小中学生向けですが、家庭の防災についての展示もあり、子育て世代必見の施設です。

 ◎パパ特派員のレポート

まつり会館

ながぐつ4(〇) 浜松まつり会館

毎年5月に開催される浜松まつりの熱気が1年中体感できる施設です。たくさんの大凧が展示された部屋では、法被を着て写真が撮れるコーナーも。叩いてOKのたいこ展示もあり、子どもたちも大よろこびです♪

◎取材ママのレポート

ウォット

ながぐつ1(〇) 浜名湖体験学習施設ウォット

浜名湖の自然や生き物と直接ふれあい、感じることができる体験学習施設。 大きな水槽にはたくさんの魚が泳ぎ、小さな子もミニ水族館としても楽しめます。ふれあい水槽はやミニシアターなど、展示も充実です。

 ◎取材ママのレポート

 

市内で工場・企業展示見学

innovationroad

かさ1(〇) INNOVATION ROAD

ヤマハの歴史やこだわりの製品展示を見ることができる施設です。演奏できる楽器は20台以上のピアノのほか、ギターやバイオリンなども。子どもに聴かせつつ、大人もさまざまな楽器の音色が楽しめます。

◎取材ママのレポート

マルマツ餃子

かさ2(〇) マルマツ餃子の工場見学

浜松市民のソウルフード「浜松餃子」を製造する過程を窓越しに見ることができます。展示を使った餃子クイズでは子どもたちも興味津々。見学後は焼きたての餃子の試食があるのもうれしいですね!

 ◎取材ママのレポート

うなぎパイファクトリー

かさ1(〇) うなぎパイファクトリー

お土産の定番「うなぎパイ」の製造過程が見られるうなぎパイファクトリー。思い立ったらすぐ行ける浜松ではおなじみの施設です。焼きたてうなぎパイが楽しめる「窯出しうなぎパイツアー」(500円・要予約)は、2019年6月末まで!

◎取材ママのレポート

 

ちょっと足をのばして市外へ

ここにこ

かさ2(〇) こども未来館 ここにこ(豊橋市)

子どもの年齢によって遊ぶ場所が異なるのが特徴のここにこ。0歳から3歳までの乳幼児は「子育てプラザ」、幼児から小学生は「体験・発見プラザ」となり、館内は子どもの成長や興味を引き出す工夫いっぱいです。

◎取材ママのレポート

地下資源館

かさ1(〇) 豊橋市視聴覚教育センター・地下資源館(豊橋市)

世界の鉱物・鉱石・金属材料などさまざまな展示があり、実際に「見て触って学べる」ものばかり。豊橋市視聴覚教育センターのプラネタリウムは有料ですが、無料の地下資源館だけでも十分に楽しめます。

◎取材ママのレポート

トヨタ産業技術記念館

かさ2(〇) トヨタ産業技術記念館(名古屋市)

館内にある「テクノランド」は、繊維機械や自動車に使われている原理やしくみを利用した遊具で遊びながら学ぶことができます。小学生未満の子限定の「キッズコーナー」あり、子どもも大人も楽しい社会科見学ができます。

 ◎取材ママのレポート

海洋科学博物館

かさ1(〇) 東海大学海洋科学博物館・自然史博物館(静岡市)

海洋科学博物館は、色鮮やかな水槽の展示から、浜辺の生きものに触れるふれあい水槽まで、海の生き物が身近に感じられる施設です。恐竜好きは、隣接する自然史博物館の展示も必見です!

 ◎取材ママのレポート

 

※各記事の情報は掲載日時点のものとなりますので、最新の内容をお確かめのうえお出かけください。

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