子連れでおでかけ(しない)

こども館体験記「サーキットであそぼう!」

2019年8月15日

浜松こども館 取材ママ体験記

夏休み期間中、こども館では「あつまれサマーキッズ!」と題し、特色あるイベントがたくさん開催されています。その中の一つ「サーキットであそぼう!」に娘(6歳)と参加してきました。会場のホールには、トンネル、ブロック、玉入れなど6種類の障害物が用意されています。

コースを巡る

それらを順番にクリアして進んで行くのが今回のイベントです。対象年齢は「どなたでも」となっていたので、2歳くらいの小さな子から小学生まで幅広い年齢層の子どもたちが参加していました。

ホールに集まる

娘はまずブロック平均台、カラーコーンのジグザグ道を軽々と進んで行き、玉入れエリアへ。落ちている玉を次々に拾っては投げ、玉入れを楽しんでいました。

玉入れ

続いてトンネル、マットと進んで行き最後はフラフープの「ケンケンパ」です。最初はフープの配置に合わせて跳べなかった娘ですが、何回かチャレンジしているうちにフープの中心へ上手に着地できるようになりました。

トンネルから

ケンケンパ

しばらくサーキットを何周かまわっていると、同じエリアでも違う方法で遊びを楽しんでいる様子が見られました。たとえばカラーコーンエリアではコーンを避けてジグザグに走るのではなく、あえてコーンをジャンプしてハードル走のように進んだり、トンネルエリアでは後ろ向きで進んでみたり。改めて子どもの想像力に感心した出来事でした。

コーンをジャンプ

こども館の夏休みイベントは数も多く、バリエーションも豊富です。対象年齢に制限がないイベントもいくつかあるので、兄弟や友だち連れで参加してみてはいかがでしょうか?

■あつまれサマーキッズ!「サーキットであそぼう!」
【開催日】 8月7日~8月10日
【開催時間】 13:00~15:00
【対象】 どなたでも(未就学児は保護者同伴)
【会場】 6階 ホール

文/むう

こども館スタッフからひとこと

こども館スタッフ

普段こども館で行っている特色あるイベントを来館者の皆さまにも体験して頂きたいと思い、今回このようなイベントにしました。単純ですが、夢中になってじっくり取り組める遊びを取り入れていますので、ぜひお越しください!

浜松こども館

この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

こども館・児童館