子連れでおでかけ

☆2020夏☆今年は近場で涼しく過ごす!【2】西区の浜名湖編

2020年7月23日

青空が見える日が増え、夏らしさを感じられるようになりました。観光地としても人気の高い浜名湖周辺は、気軽に参加できるアクティビティが充実しています。湖からの風を感じながら外で過ごす時間は、気持ちをリフレッシュさせてくれます。浜名湖を五感で感じるおでかけを家族で楽しんでみませんか?

浜名湖の生き物に会える自然体験磯あそび

赤鳥居

浜名湖の南部に位置する弁天島は、淡水に海水が混ざった汽水湖のため、多種多様な生き物が見られるのが特徴です。シンボルマーク赤鳥居まで船で渡る「自然体験」は、現役の漁師さんが講師となり海・湖の生き物について学びながら磯遊びができるプログラム。ライフジャケットの貸し出しがあるので、安心して参加できます。弁天島海浜公園内には、シャワーやコインロッカーも完備されています。

桟橋近くに集合し乗船

当日は出発時間30分前に受付し、乗り場近くに集合します。参加の注意事項を聞いたら、桟橋からいよいよ乗船です。ライフジャケットを着てボートに乗る体験も新鮮! 数分間ですが、時に上がる水しぶきが夏の暑さを忘れさせてくれます。思いっきり遊ぶために、子どもは水着やラッシュガード着用がおすすめです。

乗船

赤鳥居の下で生き物観察

漁師さんの操縦の元、いかり瀬(天然干潟)に到着。潮の引いた大きな水たまりの中には、浜名湖に住むいろいろな生き物が! 魚や小さな生き物たちのゆりかごと言われる「アマモ場」についても教えてもらえるので、自由研究のテーマにもぴったりです。

説明

中には初めて見るような生き物も。大きなタコやカニがいることもあり、浜名湖の豊かさが感じられます。

鳥居の下で

浜名湖の生き物

広々とした海浜公園でリゾートの雰囲気を味わいながら、風を切っていかり瀬に渡る弁天島ならではの体験が楽しめます。

※今年度の海水浴場の開設は、中止となっていますのでご注意ください。

施設情報

【住所】浜松市西区舞阪町弁天島3775-2
【電話】090-7043-2317
【料金】1人1,500円(税込)
【申込み】電話またはホームページから
【持ち物】帽子、ビーチサンダル、飲み物(必要な人はバケツ、くまで、日焼け止め等)
【駐車場】有(400台・有料410円)
【URL】https://www.bentenjima.com/

短時間で浜名湖満喫!遊覧船に乗ろう♪

浜名湖遊覧船

浜名湖を観光気分で楽しめる遊覧船は、予約不要で利用できるのが魅力です。頭上にはロープウェイが行き来し、乗り物好きの子どもたちにも満足度が高いおでかけになります。大きな船が船着き場に到着する様子は、大人もワクワクした気分に。

遊覧船

年中無休で、コースは30分と70分を選ぶことができます。また、8月1日~23日は、18時に出発する特別便「サンセット鑑賞クルーズ」も実施。夕方からのおでかけは、夏休みならではですね。駐車場が隣接しているフラワーパーク港から乗船するのが便利です。

施設情報

【住所】浜松市西区舘山寺町2226-1
【電話】フラワーパーク港:053-487-1036/舘山寺港:053-487-0228
【駐車場】フラワーパーク港有(200円)/舘山寺港無
【URL】https://www.hamanako-yuransen.com/

リーズナブルなのに設備充実!亀崎ファミリーランドプール

亀崎ファミリーランド

爽快感いっぱいのスライダープールや小さな子にも安心の児童プールがあり、広い年齢層で楽しめる設備充実のプールです。全長120mの流水プールも大人気。この規模ながら、利用しやすい料金(大人310円、小中学生150円)なのがうれしいですね。

風景

プール出入り口の目の前には、雄大な浜名湖の風景が広がります。木陰で一息つけば、夏らしいひと時になりそうですね。

施設情報

【住所】浜松市西区雄踏町宇布見9984-1 雄踏総合公園内
【電話】053-596-1810
【開催期間】2020年8月3日(月)~30日(日)
【料金】一般310円/小中高生150円/小学生未満無料
【駐車場】有(1台1回300円)
【URL】http://www.yuto-park.jp/kamesaki/

紫外線や熱中症対策をして出かけよう

みんな帽子

以前は「子どもの日焼けは健康的」と言われていましたが、日焼けの正式名称は「日光皮膚炎」。過度な日焼けは子どもの肌には負担が大きいため、いくつか注意が必要です。
 
  • 紫外線が強い時間を避ける
    午前10時~午後2時頃は、紫外線がとても強くなる時間帯です。長時間外にいるのを避け、木陰でランチタイムにするなどの計画を立てましょう。

  • 帽子や薄手の長袖シャツを持参
    日差しから守るため、帽子や長袖シャツを持参し上手に利用しましょう。衣服の色は淡い色より少し濃いめを、素材は木綿やポリエステル混紡がおすすめです。
  • 子ども用の日焼け止めを利用
    赤ちゃんから使える日焼け止めも発売されています。SPF(日焼け止めの効果)は、レジャーなら30くらいあるとよいそうです。

大人より体温調整機能が発達していない乳幼児は、熱中症にかかりやすいと言われています。子育てのヒント「熱中症予防について」も参考に、しっかり対策をして出かけましょう。

*取材スタッフのレポートは、掲載日時点の情報です。最新の内容をお確かめのうえ、おでかけください。

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