子連れでおでかけ

こども館体験記「はじめてのしーるぺたぺた」

2021年3月14日

浜松こども館 取材ママ体験記

こども館で2月に開催されたイベント「はじめてのはじめてのしーるぺたぺた」に、2歳6か月の娘と参加してきました。一緒に参加していたのは、1歳~3歳の親子9組です。

しーるぺたぺた

まずは、「まるまるころころ」という絵本の読み聞かせからスタート。いろいろな大きさや色の丸が集まり、パンダやてんとう虫になるという内容で、子どもたちも絵本の前で「なにかな?なにかなー?」と興味津々でした。

まるまるころころ

読み聞かせが終わると、会場の床に敷かれた大きな紙の前に座ります。紙にはそれぞれ違う模様が、黒いペンによる「丸」や「点」で描かれてあり、娘は「丸」が並んだ紙の前に座りました。

模様

スタッフが「まるまるころころ だよー」と言って子どもたちに配ってくれたのは、パレットに色分けされた丸いシール。

パレット

娘は「わぁー! いっぱーい!」「まるまるころころ!」と言いながら、迷うことなくシールをはがしては、紙に描いてある「丸」の中にシールを貼りはじめました。

紙にぺた

スタッフに「これ、なんだろう?」と声をかけてもらうと、少し考えながら、水色のシールは「雨」、紫のシールは「ぶどう」などと見立てて遊ぶようになりました。隣で作業をしていた女の子は、「しんごう!」と言って赤・黄・青のシールを並べていました。

おとなりも

同じ作業を続け、子どもたちが少し飽きはじめると、スタッフが新しい紙を用意してくれました。カラフルなペンで「丸」や「点」が描いてあるものと、少しだけ花が貼ってある「桜の木」です。

桜の木

集中力が切れてしまい、会場で踊り始めていた娘も、桜の木に近寄ってきました。「桜の木、全部ピンクにしてあげようか」と声をかけると、ピンク色の、桜の花びらや丸のシールを「かわいいねー」と木に貼りつけていきました。

ピンクに

最後は、完成させた満開の桜の前で、スタッフが用意してくれたランドセルを背負って記念撮影です。赤と黒のランドセルに、子どもたちは大興奮。娘も「赤いほうがいい!」「リュック背負うの!」と言って、2歳児には大きすぎるランドセルを背負い、ご機嫌でした。

ランドセル

こども館の「はじめてシリーズ」に参加するのは今回で2度目ですが、楽しいばかりでなく、子どもの新たな一面や成長を見ることができます。次回もぜひ、参加してみたいです。

■はじめてのしーるぺたぺた
【日時】2021年2月24日(水) 10:30~11:30
【場所】5階ギャラリー2
【料金】無料
【対象】2~3歳の子とその保護者
【定員】8組

文/まめこ

こども館スタッフからひとこと

こども館スタッフ

2月の「はじめてシリーズ」では「はじめてのシールペタペタ」を行いました。シールをはがしてみる、つまんでみる、貼ってみるなど、指先を使った遊びを行いました。「はじめてシリーズ」では、いろいろな遊びを行っていますので、ぜひ遊びに来てください。

浜松こども館

この記事は浜松こども館からの依頼によって、ぴっぴの取材ママがレポートしたものです。

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