ぴっぴの防災ブログ

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2013年9月2日

8月31日から9月5日は防災週間。そして昨日9月1日は「防災の日」でした。
日曜日でもあり、多くの学校や地域、企業等で防災訓練が行われました。

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皆さんの中にも、参加した方が多いのではないでしょうか。
私たち親世代の子どもの頃と比べると、現代では防災に対する考え方が大きく変わりました。
これまでに経験したことのなかったような災害が頻発する一方で、予測や対策の技術も日々進歩しています。
防災訓練なんて何度も参加して知っているようでも、やはり現在の防災訓練に参加すると、意識が新たになります。津波から避難をするために非常階段を昇る訓練、治療の優先度を決めるトリア―ジの訓練など、東日本大震災を経て多く取り入れられるようになった訓練もあります。
子どもが学校で防災訓練をしてきたら、「どんな訓練だった?」「何を思った?」などと家庭で話してみると、さまざまな気づきがあるのではないでしょうか。

また、平成25年8月30日からは、気象庁による「特別警報」の運用が始まりました。
これまでの「警報」の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合に、最大限の警戒を呼び掛けるためのものです。

「特別警報」が発表されたら、命を守るために最善を尽くす必要があります。
命を守るための行動とは…?
それは、気象の場合、津波の場合、火山噴火の場合、地震の場合と、状況に応じて変わることは言うまでもありません。
以下のページをまだ見ていない方は、ぜひ目を通しておきましょう。
そして、親子で「とくべつけいほう」の意味を確認しあっておきたいですね。

 

(ずきんちゃん)
防災豆知識