ぴっぴの防災ブログ

建設中の防潮堤へ木を植えませんか? 市民植栽参加者募集中!

2016年3月15日

今年3月11日、東日本大震災から5年の節目を迎えました。
この5年間の間に日本各地で噴火、土砂災害、台風・洪水など、大きな災害がいくつもありました。
長年、東海地震への備えを呼びかけられていた静岡県でも、「津波」「原発」という新たな脅威への対策が急務となりました。

浜松市では19年度の完成を目指して、遠州灘天竜川西岸から浜名湖今切口東岸までおよそ17.5キロメートルの防潮堤の建設が進められているのをご存じでしょうか?

この防潮堤は、コンクリートで固めた無機質なものはなく、CSG材という新素材を芯にして幅が広い傾斜堤になっています。
表面は覆土がされているため植栽ができ、将来にわたっての環境や景観にも配慮がされています。

5月29日に、すでに盛り土が行われている区域への市民植栽が実施されます。
市内の団体ほか、個人参加の募集が行われていますので、ファミリーで申し込みをして植栽をすることもできます。
写真は、昨年秋に実施された時の様子です。

浜松市防潮堤市民植栽の様子

申込先は、浜松市の林業振興課で、4月15日締め切りです。
詳しくは浜松市ホームページをご確認ください。

はっぴー☆

 

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