ぴっぴの防災ブログ

「浜松市版防災ノート」の活用が始まりました

2018年5月25日

浜松市の小・中学校で、「浜松市版防災ノート」を使った防災学習の取り組みが始まりました。

表紙

これは、子どもが学校や地域・家庭で、防災・減災について学ぶための冊子です。2018年度から市内の市立小中学校全ての生徒に配布されます。小学1~2年用、3~4年用、5~6年生用と、中学校1~3年生用の4種が発行されました。

小・中学校に「防災」という教科はありませんが、防災訓練や学級活動などの特別活動の時間や、朝の会・帰りの会などで活用されるそうです。今後、子どもがこのノートを学校から家庭に持ち帰って活用する課題が出されるかもしれませんね。そんなときは良い機会ですから、ぜひ、パパ・ママも積極的に一緒に防災のことを考えてくださいね。

◎「浜松市版防災ノート」はこちらから閲覧できます(浜松市のサイト)

(ずきんちゃん)

さまざまな防災の取り組み