ぴっぴの防災ブログ

崩れたら危険! ブロック塀等の撤去・改善の補助制度について

2018年7月17日

6月に大阪でおきた地震で、本来安全であるはずの通学路のブロック塀が崩れ、小学生の子どもが下敷きになってしまうという痛ましい事故がおきてしまいました。危険性も指摘されていたというのに、なぜ改修されずにいたのかと本当に悔やまれます。

ブロック塀

現在、全国的に公共施設や学校のブロック塀の点検や、危険なブロック塀の撤去などが進められています。

自宅など、私有地のブロック塀については、所有者に改修の責任があります。
私有地のため、本来改修にかかる費用は個人負担となるのですが、浜松市では、一定の要件にあてはまるブロック塀の撤去及び、撤去後の安全な塀の新設費を補助してくれる制度があります。

地震などで崩れたら自身や家族が危険にさらされるのはもちろんですが、通行人にケガをさせてしまった場合は賠償責任を問われることになります。
高さが基準以下であるか、鉄筋の有無などを確認して、改修や撤去が必要な場合は対応を検討していきましょう。

はっぴー☆

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