ぴっぴの防災ブログ

『そのときどうする 地震』

2020年7月23日

「いざというとき自分を守る防災の本」シリーズで、全4巻あります。小学生向けで、「そのときどうする地震」「そのときどうする台風」「なにができる避難してから」「今日から始める防災対策」の4つのテーマで防災を学べます。

 近年は、水害や暴風による被害が頻繁に起こっています。季節外れの時期に台風が近づいてヒヤリとすることもありますよね。そんな時に備えてこのシリーズの2巻目の「そのときどうする台風」を読めば、台風の時の避難の方法や水害の恐ろしさを知ることができます。

また、地震などの大きな災害が起こった後、避難先をどこにするのか?避難先での心構えややるべきことが、自宅や避難所という場所によっても違うことが、体験者の声を交えて、シリーズの3巻目「なにができる避難してから」に書かれています。

 

夏休みの自由研究に防災をテーマにどうですか?一度関心を持って調べてみると、なにかにつけて気になって、子ども自身も防災意識を低下させず、さらに、子どもが関心を高めると親にも影響があるので、家族みんなの防災意識を高めることにもつながります。ぜひ、チャレンジしてみてください。

(わかば)

 

本の紹介