ぴっぴの防災ブログ

ビニール袋でカッパ

2020年6月1日

ぴっぴ取材特派員に「おうちでエンジョイ」で取り上げてもらいたかったなあ、密かに提案があることを願っていましたが、出てきそうにないので、簡単にできるビニール袋を利用したカッパを紹介します。

もう十年以上も前から、ぴっぴで防災ワークショップ等で参加者に作ってもらっていました。定規とはさみ、それとマジックがあればできます。

カッパづくり

               (ぴっぴ家族の減災BOOKから抜粋)

地震の発災後、報道のニュースでは、崩れた建物や割れた窓ガラス、地割れした道路などが映し出されますが、臭いや粉じん・埃についてはほとんど報道されません。
建物が壊れれば、埃は舞うし、土埃はひどいものです。それで、アレルギーが発症してしまったり、炎症を起こしたりする人たちが増えます。
そんな時、埃避けにできます。簡単に作れて、しかも持ち運びも便利。雨が降ればカッパに、寒さ凌ぎに(夏は暑いのでご注意を)と万能です。

今回のCOVID19では、同じようにビニール袋を利用して医療用に使われています。

ちょっとした知恵があれば、高価なものを買わなくても使えるのです。子ども用には、子どもたちに自由に絵を描かせたり、シールを張ったりすると楽しいですよ。

使用する場合にはきるだけ透明なものをお勧めします。視野が妨げられると危険だからです。

参考:ぴっぴでは、ワークショップ「ぼうさいぴっぴ」のプログラムとして実施しています。

<Hiro>

 

ぼうさいぴっぴ