ぴっぴの防災ブログ

『親子で学ぶ防災教室 身の守りかたがわかる本』

2021年7月19日

地震や台風などで被害が出ているニュースを見ると、他人事ではないと気持ちが焦ります。災害が起きるとき、家族がそろっているとは限らないので、子どもたちにも自分の身は自分で守れるように、いざというときの対処方法を教えておきたいものです。

 学校の防災訓練では、地震が来たらすぐに机の下に潜ることを練習するので、学校でグラッときたら、同じように行動することはすぐにできそうです。でも、教室以外でグラッときたら、さあどうしましょうか?そういうひとつひとつの場合を想定して考えさせてくれる本です。

さらにその後の避難行動についてもレクチャーがありますから、家族揃って、この本でいざという時を想定しつつ、どんな行動をとるのがよいか、考えるきっかけにしてはどうでしょうか?

 

他に、『親子で学ぶ防災教室 災害食がわかる本』もあります。

大きな災害の痕、水や食料は大切です。生き延びるために、避難行動後のことまで考え、訓練できることは訓練しておくと安心ですね。

(わかば)
本の紹介