子育てのヒント

えほん文庫代表 大村由実さん

2011年10月31日

絵本プロフィール

はじめまして。えほん文庫の大村由実と申します。
2007年より、浜松市北区三方原で自宅の一部を開放して、絵本の貸し出しや、おはなし会、様々な子連れOK講座、音楽コンサートなどを開催しています。
この度、ご縁があって、「ぴっぴのおすすめ図書ブログ」に絵本のご紹介をさせていただくことになりました。4歳の息子(ダウン症のため、発達がゆっくり)が気に入っている絵本や、えほん文庫で人気の高い本、またお話会で読んでお子さんたちの反応の良い絵本などをご紹介させていただきます!
絵本が好きな方も、そうでない方も、絵本の魅力について知っていただけたら嬉しいです。どうぞ末長くよろしくお願いいたします。

<略歴>
浜松市生まれ、浜松市在住の主婦。西遠女子学園を卒業後、銀行に7年間勤務。
退職後、朗読の勉強のため上京して、俳優/故・渥美國泰氏主宰の俳優養成塾<アクト青山ドラマティックスクール>にて演劇を基礎から学ぶ。
1年後に卒業。静岡市を中心に活動する”一人芝居・朗読グループ”<朗演エトピりカ>に参加。10年間在籍。
結婚、出産、子育てをする中で、自宅新築を機に自宅の一部を開放して、2007年11月に”絵本を中心とした地域の交流の場”を目指して『えほん文庫』をオープン。無料で絵本(蔵書1100冊)の貸出やお話会、ピアノコンサート、アカペラコンサートなどの音楽会・イベントを企画、開催。
2007年8月生まれの、第3子のごうちゃんがダウン症という障害を持ってい るため、障害の有無にかかわらず、利用を望む。
今後は私自身の絵本やわらべ歌の勉強の為、出前お話会を積極的に行っていきたい。
また、語り手としての活動もマイペースで再開中。
「えほん文庫ブログ」http://ehonbunko.hamazo.tv/にて様々な情報を発信していますので、どうぞご覧ください。

<活動について>
・ この本だいすきの会会員。
・ 浜松市立 北図書館「絵本とわらべうた」読み手。
・ たっくん(聖隷クリストファー大学内 子育て広場)ママスタッフ    
・ 小学校・中学校の読み聞かせボランティア。
・ ダウン症親の会浜松支部会員。毎月第二火曜日10時から12時に鴨江の保健所内にて開催。
・ 児童ディサービス「たいよう」にて土曜日支援員。
・ 児童ディサービス「ほしのこ」にて月1回おはなし会開催。
・ 語り手としては、ジャズカルテットとの共演など、マイペースでぼちぼち再開中。
・ 東日本大震災チャリティーコンサート
 「絆~つなげよう未来の日本の子ども達へ~」実行委員長。

執筆者紹介