子育てのヒント

絶品!手作り練乳入りのパンナコッタ

2021年7月8日

牛乳を使ったデザートは、いろいろありますが、簡単でおいしい「パンナコッタ」をご紹介します。パンナコッタとは、生クリーム・牛乳・砂糖をゼラチンで固めたイタリア発祥のデザートです。

でも、このパンナコッタを作る前に、ぜひ作ってストックしておきたい材料があります。それは「練乳」です。材料は、いたってシンプル。牛乳200mlに砂糖大さじ4杯。これを弱火に30分ほどかけて煮詰めていきます。少しとろみがでてきたら出来上がり。粗熱がとれたら、冷凍用の保存バッグに入れて平らにして冷凍しておきましょう。もう少し煮詰めて「牛乳ジャム」にしてもOK! 今回は、パンナコッタの材料として使用します。いつものパンナコッタが、ワンランク上のおいしさになります。

パンナコッタ

<材料>
・牛乳 … 230ml
・練乳 … 50g ※ない場合は、コンデンスミルク50gまたは砂糖40g
・ゼラチン … 5g ・水 … 50ml
・生クリーム … 100ml
・お好みでジャム、フルーツなど 適量

<作り方>
(1)鍋に牛乳200ml・砂糖大さじ4杯入れ、弱火で約30分間 煮詰めていく(練乳)。はじめは中火で、沸騰したら弱火にし、焦げ付かないように木ベラで常にかきまぜる。
(2)ゼラチン1袋を器に入れ、水50m注ぎ、ふやかしておく。
(3)鍋に牛乳230ml注ぎ、練乳50gを入れ、弱火であたためる。
(4)沸騰直前で火を止め、ふやかしておいたゼラチンを加えて、木ベラでかきまぜる。
(5)4のゼラチンが溶けたら、こし器でこしながらボウルに移し、生クリーム100ml加える。
(6)4のボウルよりも一回り大きなボウルに、氷水をつくり、4のとろみがつくまで冷やす。
※氷水で冷やすときに 混ぜ合わせ続けないと固めたときに分離してしまいます。
※木ベラで混ぜているときに、ボウルの底がスゥっと見えるくらいにとろみがつくまで、冷やし混ぜるのがポイントです。
(7)カップに注ぎわけ、冷蔵庫で冷やし固める。
(8)お好みでジャムやフルーツを添える。

手作り練乳は、イチゴやかき氷にかけたり、紅茶に入れたりしてもGOOD!

練りミルクティ

文/取材ママ お茶子さん

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