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子どもと一緒に防災教育
4月に新年度が始まり、ゴールデンウィークも終わって、通常運転の開始時期です。園や学校での生活を話す子どものことばに、成長をじわじわと感じる時期でもあります。
そこで、お子さんたちと一緒に、防災教育もバージョンアップしたことにチャレンジしていきませんか?
少し前までは大人が守ってあげなければ!と思っていた子どもたちも、成長と共に、活動範囲が広がり、できることも増えていきます。子どもの発達に合わせて、ひとりでいる時に何かが起きても、自分の力で生き延びる力をつけておきたいものです。園や学校でも避難訓練などの防災教育は行われていますが、被災するのが園や学校にいる時とは限りません。自分たち家族に合った防災を、子どもと一緒に確認しておきたいものです。

例えば、
- 子どものための備えを、子どもと一緒にチェックしてみよう!
- 自宅から子どもがよく出かけるところ(学校以外も)までの道のりに、危険な場所がないか、チェックしよう!
- 家で地震が起きた時の身の守り方・行動を、親子で一緒に確認しよう!
- 登下校時に地震が起きた時や、火事を見つけた時の行動を、親子で一緒に確認しよう!
- 子どもがひとりの時に、何かの災害が起きた場合に、家族とどのように再会したり、連絡をとったりできるのか、相談して決めておこう!
お子さんの年齢や、毎日の過ごし方によっても、やっておきたいことやその優先順位は違うので、まずは優先順位の高そうなものから、家族でやってみませんか?
防災について学びたいなら、ぜひ、浜松市防災学習センターに行ってみませんか?無料で見学ができ、各コーナーで、楽しく体験しながら防災を学ぶことができます。またセンターのスタッフに気軽に防災について聞くこともできます。
展示見学: 9:30 ~ 17:00
休館日 :月曜日、祝日(土・日を除く)、年末年始(12月29日 ~ 翌年1月3日)
駐車場 :あり(無料)
文/静岡県ふじのくに防災士 鈴木



