ぴっぴの防災ブログ

貴布祢子供会地域防災訓練

2013年12月12日

昨年から1年に1回のおつきあいということで、貴布祢子供会の地域防災訓練にぼうさいぴっぴを取り入れてもらっています。12月第1日曜日は、静岡県内各地で地域防災訓練が行われているのですが、貴布祢子供会もその一環で、子どもたちが積極的に防災を学びます。

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今年は、災害が起こった後、どのような状況になるのかを中心に学びました。
現在小学生の子どもたちは阪神淡路大震災は生まれる前の出来事ですし、東日本大震災ですら、小さかった時のことでよく覚えていないことなのです。
だから、災害が起こったとしたらということを話していても、どんな状況になるのかさえよくわかっていないことが多いので、イメージ作りをしながらの学習となりました。
昨年は後半をワークショップとしたのですが、今回は60分講話を聞くことになり、長かったかな?という感じもしましたが、最後までがんばって一緒に学べました。

また来年も、違った角度から防災を学びたいと思います。防災意識は、定期的に刺激がないと薄れてしまいがちなので、貴布祢子供会のように年に1回、定期的に防災講座を開催することはとても大切なことですね。継続は力なり!  (わかば)

ぼうさいぴっぴ