ぴっぴの防災ブログ

水の確保(災害発生時)

2011年7月12日
今回は災害発生時の水の確保について、浜松市の対応を聞いてみました。

浜松市では、震災等による断水時には、市内の配水池や耐震貯水槽及び応急水源などにより水を確保し、各避難地には給水車にて応急給水がされることになっています。
【質問】
地震発生後も、蛇口から水道水が出れば、普段どおり使用していいですか。

【回答】
地震発生後、濁水や断水が発生する場合があります。このような場合を除き、水道水が使用可能な状況であれば使用してください。


【質問】
地震で水道が断水になったとき、どこに行けば水がもらえますか。

【回答】
各地区地域の避難地(学校等)において水がもらえます。


【質問】
災害時における給水箇所は、何処にあるのでしょうか。また、その情報表示されているのでしょうか。

【回答】
災害時に備えて3日間はそれぞれの家庭で1人3ℓを確保していただくようお願いします。
3日間以降の応急給水箇所は、各学校の避難所にて応急給水をします。
浜松市ホームページに地震発生後、状況が掲載されます。


【質問】
応急給水所でもらった水は、何日間ぐらい使えますか。また、その効果的な保存方法は。

【回答】
水道水の消毒効果は減少しやすいため約3日間を目安として下さい。容器は密閉のものを選び冷暗所で保管してください。

浜松市の上下水道部お客さまサービス課より

浜松市で上記のような対応が計画されているとはいっても、スムーズに給水が行われるという100%の保障はありませんし、避難所にはたくさんの人が殺到する事態も考えられますので、各自でできる最低限の準備はしておきましょう。
水の確保(備蓄用)についてはこちら

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