ぴっぴの防災ブログ

【防災月間】都田図書館で「ぴっぴの防災事業」を展示

2017年9月1日

9月1日は防災の日、そしてこの1か月は防災月間です。先月も各地で局地的な豪雨による河川の増水や氾濫が起き、自然災害の恐ろしさを感じるニュースが続きました。災害はいつでも、どこでも起きる可能性があります。頭のどこかにいつも防災意識をとどめておきたいですね。

さて、この防災月間、都田図書館の展示コーナーにて「ぴっぴの防災事業」の展示をさせていただきます。この展示コーナーは、浜松北地域まちづくり協議会が、地域との連携を目的として運営しているものです。地域で活動するさまざまな団体・企業が、月替わりで活動紹介や啓発等の展示を行い、今月は防災月間ということから、防災啓発の活動をしているぴっぴにお声がけいただきました。

エントランス

これまで10年以上にわたって「子どもの防災を考える地域のネットワーク事業」として取り組んできた事業の中から、災害時の乳児家庭に必要な支援物資を届けるためのプロジェクト「つながる支援パック」、そして、子どもを守る防災ワークショップ「ぼうさいぴっぴ」についてのパネル展示・現物展示を行います。「つながる支援パック」の現物や、ぼうさいぴっぴの教材・グッズの数々もご覧いただけます。

図書館入り口

「つながる支援パック」は、そのコンセプトを伝える「子どもがいます。」マーク、「アレルギーがあります。」マークが、第11回キッズデザイン賞(子どもたちを生み育てやすいデザイン部門/復興支援カテゴリー)を受賞しました。また、「ぼうさいぴっぴ」の講座は今年度、受講者累計1万人を突破しました。これも、たくさんの方々が関心を寄せてくださったおかげと感謝しています。

都田図書館

展示ケースでは、防災の他にも、子育てしやすいまちづくりを目指して行ってきた事業の一部をご紹介します。現在進行中の事業のチラシや冊子なども多数設置します。来館者の方々に防災について関心を持っていただくとともに、ぴっぴの活動全体を理解していただく機会になればと願っています。

展示期間は本日より9月28日(木)までです。地域の皆さま、ぜひ、都田図書館の展示コーナーにお立ち寄りください。

(ずきんちゃん)

 

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