ぴっぴの防災ブログ

親子学校宿泊体験で「減災が学べるトランプ」

2018年8月1日

減災が学べるトランプ 実践レポート<2> 親子学校宿泊体験で「減災が学べるトランプ」

浜松市立相生小学校PTA行事として開催された「学校宿泊体験」の中で、「減災が学べるトランプ」を使った活動が行われました。以下は、相生小学校PTA役員さんからいただいたレポートです。

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小学生たち

PTA行事である「親子学校宿泊体験」はリピーター家族も多いため、今年度はより「防災」を意識した内容にしました。特に“自分の命は自分で守る”というキャッチフレーズを掲げ、子どもたちに「実際震災が起こったらどうする?」と投げかけ、マイ・タイムスケジュール作成などを実施しました。

低学年の参加者も多かったことから、「減災が学べるトランプ」で予備知識をつけ、どうやって自分の身を守るか、家族を守るか、地域を守るかと考えることができました。絵柄も可愛らしく、子どもたちも楽しく防災・減災について学ぶことができ、イベントも大盛況でした。

(実施主体:相生小学校PTA 2018年6月17/18日 相生小学校体育館にて実施)

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<ぴっぴより>

相生小学校PTAの皆さんは、継続的に学校宿泊体験を続けておられますが、今回は130名もの参加者があったそうです。低学年の子どもにもわかりやすいものをということで、今回ぴっぴのトランプを使っていただきましたが、楽しく取り組んでもらえたようで嬉しいです。宿泊体験にはボーイスカウトの方々も参加され、子どもたちにアドバイスをしてくれたそうです。このようなPTA活動の場で、地域の大人たちが子どもたちに防災の知恵を伝えるのはぜひ取り入れたい取り組みですね。しかも、楽しいゲームを通してなので、子どもたちにとっても思い出に残る体験となったのではないでしょうか。相生小学校PTAの皆さん、レポートありがとうございました!

◎減災が学べるトランプは認定NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴが制作・販売しています。詳しくはこちらをご覧ください。

(ずきんちゃん)

 

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