ぴっぴの防災ブログ

『備える~備蓄について考えよう~』講座開催

2021年2月2日

2021年1月24日(日)に、浜松市防災学習センター3階講座室、多目的ホールで一般向け学習講座「備える~備蓄について考えよう~」を開催しました。講師は浜松市危機管理課副参事課長補佐の藤田氏です。

備える~備蓄について考えよう~

この講座は、浜松市の備蓄について知り、個人で何をどのくらい備蓄しておいた方がよいかを知るヒントにしていただくために開催しました。講座では、具体的な備蓄品の紹介や備えの方法、備蓄以外で今後すべき備え(家具固定や避難所の確認等)の説明に加え、浜松市として現在、備えている備蓄品やその量のデータが示されました。

講座冒頭、藤田氏は「備蓄の基本は、あくまでも自助」「浜松市の備蓄、つまり公助の備蓄は、自助で備蓄していた方の為とされる」と、備蓄の基本的な考え方について指摘しました。また、「薬を日常的に服用される方は常備薬」「コンタクトレンズを着用する方はレンズ洗浄液」のように人によって生活に必要なものが異なるという点から、自助として個人で必要な備蓄を考えて備えることが大切であると受講者に訴えました。
公助としての備蓄に頼るのではなく、個人で備え備蓄することの大切さを学ぶことができる内容でした。

最後に「そうだ!!「携帯トイレ」も備蓄しよう!」・「災害時の備蓄は「食べ慣れた食品」も活用しよう!」ちらしが配布されました。このちらしは静岡県公式HPで閲覧可能ですので、ぜひご覧ください。そして活用してみましょう。

静岡県公式HP 備蓄について
https://www.pref.shizuoka.jp/bousai/chosa/bichiku.html

<しゅーまっは>

防災学習センター