ぴっぴの防災ブログ

ブラジルの人々とのつながり

2008年9月16日

先日、ブラジルの方々向けの雑誌を編集されている遠藤さんが来てくださいました。

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ご自身は両親とも日本人だけれどもブラジルで育ったのでということで、片言の日本語です。雑誌はポルトガル語なので、冗談で「感想を!」といわれてもまったく理解できませんでしたが、すごくすばらしいものでした。対象者はいずれはブラジルへ帰られる方向けということでブラジルの情勢なども掲載されているようです。

浜松市にはブラジルから来られた人々がたくさんいるので、ぜひとも防災の知識を得てほしいというお話をさせていただきました。ブラジルではほとんど地震というのは経験されていないようですから。何かあったときはやはり地域のコミュニティがたいせつだとわかるものです。そのときに全く縁がなければ気づきや援助がしっかり得られるかどうかわかりません。ぴっぴとしてはまずはお子さん自身も知ってほしいということで、様々な催しに参加してもらいたいと思っています。

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さまざまな防災の取り組み