ぴっぴの防災ブログ

『サンドウィッチマンの東北魂 ~あの日、そしてこれから~』

2020年4月29日

お笑いコンビのサンドウィッチマンのおふたりは、宮城県出身であり、2011年3月11日に東日本大震災が起こった時、気仙沼で被災したそうです。そして、震災直後からずっと、東北の支援をし続けています。

この本は、2011年7月からニッポン放送をキーステーションに、全国14局で放送されているラジオ番組『サンドウィッチマンの東北魂』に出演したゲストとの東北支援に関わるトークがまとめられています。

 サンドウィッチマンのおふたりも、この本に出てくるゲストの方も、東日本大震災後、ずっと何らかの形で支援を続けているといういことに頭が下がります。継続する事って、なかなか簡単にできることではないです。そんな彼らに続いて、何かできないかと考えました。そして、私たちができることとして、被災地ではまだ復興したとは言えないところがたくさんあることを知り、自分たちには何ができるのかを考え、できることから行動に移していくしかないのではないかと感じます。最初は、自分や家族の防災意識を再確認することからかもしれません。そして、自分ひとりでできなければ、複数の仲間と一緒に何かするのも良いですし、些細なことかもしれないけれど、それを継続していくのも良いでしょう。

まずはぜひ、肩の力を抜いて、この本を読んでみてください。

(わかば)

 

本の紹介