ぴっぴの防災ブログ

新型コロナウイルス感染症を踏まえた災害時の避難

2020年7月9日

記録的な豪雨が続き、甚大な被害が広がっています。

多くの方々が命を奪われ、また河川の氾濫、土砂崩れなどで家を失ったり、浸水のため家に戻れなかったり、今なお避難を余儀なくされている方々も多くいらっしゃいます。「コロナの自粛が終わり、やっと始まった矢先・・・」という言葉を多く耳にしています。被害に会われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

どこでどんなことが起こっているのか、計り知れないところですが、5分後、10分後、「あっという間に」浸水が広まっていく映像に、改めて水害の恐ろしさを知らされました。

新型コロナウイルス感染症が流行している今、避難についても、感染リスクを軽減することを念頭におき、身の安全を確保することが大切です。そのためには、普段の備えにプラス、マスクや消毒液、体温計などを持参することが必要です。

「あっという間に」被害を受けないために、日ごろからどんな準備をしておいたら良いのか、浜松市のホームページに詳しく紹介されていますので、是非確認しておきましょう。

■新型コロナウイルス感染症を踏まえた災害時の避難■

<やまねくん>

防災を考えるコラム