子育てのヒント

子どもと星空を楽しもう2018夏【特別編】~夏の自由研究~

2018年8月6日

夏の宿題、保護者の皆様は気になりますよね。

理科自由研究には、月がおススメです!観察対象を月にする良さは、夕方から夜にかけて親子で一緒に観察できること、期間として1~2週間程度でできる、というところです。お家の人が一緒なら、お子さんも安心ですね。

8月は11日に新月、26日に満月です(図1を参照)。

図1

日ごとに2~3回、同じ場所から観察して、あった場所(方角や高さ)、形など記録していくといいでしょう(図2を参照)。

図2

出現する時間や方角などが日によって変わるので、出没時間を新聞やウェブでチェックしてみてください。今年の夏は月と惑星が近付いて見える時があるので、そのような現象も一緒に捉えられるとさらにワクワクしますね!(例:17日は木星と半月、21日は土星と月が近付く)

観察できた分で結構ですので、それらから何が分かるかをまとめることが大事です。

観察用紙や例については、4年生なら理科の教科書に載っていますよ!観察方法など分からない場合はお尋ね下さい。土曜観望のついでに実際の夜空を眺めながらご質問頂くと早いです。もちろんお電話でも説明いたしますよ。

■土曜星空観望会(毎週土曜日開催)
【時間】 4月~9月 19:00~20:50、10月~3月 18:30~20:30
・申込不要、無料、駐車場40台(五島協働センターと共用)
・時間内出入り自由、お好きな時刻に直接天文台へ

【浜松市天文台】
浜松市南区福島町(五島協働センター3F)
電話:053-425-9158
URL:www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/s-kumin/hao/

文/浜松市天文台 鈴木 謙誌

ライフスタイル