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SDGsスポーツ プロギング「5月は最高の季節でした」2026初夏
「プロギング」は、ジョギング×ごみ拾いのSDGsフィットネス。
ランニングやウォーキングの新しいスタイルとして、また最近ではウェルビーイングにも効果があると注目を集めています。
プロギング浜松では、浜松城周辺のほか市内の観光地や景勝地を活動場所に、ごみ拾いと健幸づくり、おしゃべりを3:3:4の割合でイベントを実施しています。お子さんの環境教育に、仲間づくりに、40代からのメタボ、60代からのフレイル(虚弱)予防にご活用ください。
5月24日(日)中央区富塚町の富塚協働センターで、6回目となる「ごみゼロフェスタ」が開催されました。来場者1,200人という協働センターの事業のなかでも大きなイベントです。

5月24日(日)アクセサリーワークショップ/第6回ごみゼロフェスタ
今年も中学生のボランティア(うちの子も含む。)がたくさん参加し、天候にも恵まれたため、にぎやかなイベントとなりました。また、地域の子どもたちが大活躍するこのイベントが、センターの職員が異動になっても定着してくれて本当にうれしく思います。
プロギング浜松では、体育館でのブース出展と午後からのプロギング(佐鳴湖グリーンウォーク)の体験プログラムを実施。ブース内のアクセサリーワークショップの参加が50人、プロギングには23人が参加しました。

5月24日(日) 佐鳴湖グリーンウォーク/第6回ごみゼロフェスタ
そして5月30日(ごみゼロの日)はプロギング浜松の5歳の誕生日。
よくもまあ5年も活動を続けてきたわけなんですが、家庭の絶大なる理解?と協力もあり、イベント活動の充実に加え、想像を越えてコミュニティが育ってきました。このコミュニティは「麦わらクラブ」と言って、LINEグループをベースに「企画運営部」「ランニング」「トレッキング」「カラオケ」の小グループで構成され、メンバー間の交流がどんどん深まっています。3月にはついに「ハマイチプロギング」も。
5月9日(土)佐鳴湖プロギング10Kのカフェタイム
一番思うのは、このコミュニティのメンバーは「自然が大好き」「人も大好き」という価値観を共有していることです。イベントに参加した方を対象に「麦わらクラブ」を紹介していますので、まずは月2回以上開催しているイベントに参加してみてください。
「麦わらクラブ」は、お子さんのいる家族で参加される方から、リタイヤしてのんびり参加される70代の参加者まで幅広い年齢構成も特徴の一つです。
コミュニティも育ってきましたので、今後5年間をセカンドステージとして位置づけ、このコミュニティをベースにしながら、法人化を検討しています。
「ごみ拾いはまちづくりのはじめの一歩」。
これから先、コミュニティの成長が楽しみでなりません。
6月からもイベント盛りだくさんで、企業や行政からのオファーも増加中です。




