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梅雨の時期を乗り切るポイント

6月は新生活の疲れが出る時期に加え、梅雨による低気圧や高湿度が自律神経を乱し、頭痛やめまい、不眠や気分の落ち込み等、心身の不調が起きやすい季節です。また4月からの緊張が解け、疲れがどっと出る時期でもあります。イライラや意欲低下は、心が休養を求めているサインかもしれません。子育て世代の大人が元気に過ごすためのポイントをご紹介します。
除湿と換気
快適な湿度は40~60%です。除湿器やエアコンを活用し、空気を循環させましょう。
耳の血行促進
気圧変化による頭痛には、耳の後ろを温めることや、耳を上下横に引っ張って回すマッサージが有効です。
湯舟に浸かる
シャワーで済まさず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで自律神経が整い、余分な水分(むくみ)の排出を助けます。
完璧を求めない
家事や育児を「今日はここまで」と割り切り、意識的に頑張るのを休みましょう。
朝日を浴びる
曇りの日でもカーテンを開け、日光を取り入れることで生活リズムが整い、気分の沈みが改善されます。

相談相手を持つ
家族や友人と話す時間を持ち、一人で抱え込まないことが大切です。
梅雨の時期は、親にとっても子どもにとっても体調管理が重要な季節です。親がストレスを感じていると、子どもにも影響します。大切なのは「無理をしない」こと。自分自身を整えることが家族全体の健康につながります。自分のペースで梅雨の季節を乗り切りたいですね。
文/健康増進課 藤澤



