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毎月19日「ピンクの日」って知ってる?

ピンク色から何を連想しますか?

私はピンクリボンです。乳がん啓発のシンボル・ピンクリボンを思い浮かべます。
ピンクリボン月間は10月ですが、乳がん月間とも呼ばれています。

では、ピンクの日は?
ピンは1、クは9、そう19の日、すなわち19日です。毎月19日は、乳がんの日と言われています。ご存じでしたか?

ピンクの日にはブレスト・アウェアネスを!

ピンクリボンとブレスト・アウェアネス

10月の乳がん月間だけではなく、毎月乳がんのことを思いうかべて欲しい、ご自身の乳房に関心を持ち、変わりがないか?少しだけ気にかけてほしい、気にすることでいつもと違う変化に気づけます。

変化に気づいたら、みなさんどうしますか?ネット検索でしょうか?同じような状況を検索して、悪いものではないことを確認し、安心したくなりますよね。でも、手で触っただけでは乳がんかどうかは正直わかりません。これまでと違った感じを覚えたら、迷わず、かかりつけ医に相談し、紹介状を書いてもらうか、ご自身で乳腺専門医(乳腺外科医)が開設している乳腺専門クリニックを受診しましょう。

もし、乳がんと診断されたら、慌てて仕事をやめたり終活したりしないで、主治医から提案された治療(標準治療)をよく理解し、納得のうえでしっかりと受け、根治を目指しましょう。もちろん、問題なければ一安心です。
安心したいところですが、安心し切らないで、その日から改めて変わりがないか?ご自身の乳房の変化に気をつけ、40歳から2年に1回(受ける機会があり可能なら毎年)、乳がん検診(マンモグラフィ検診)を受けましょう。

乳がん検診はご自身の手では触れないより早期の乳がんを見つけるのが役割です。これらの生活習慣をブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)と呼んでいます。この生活習慣がすべての女性の当たり前になった時は、乳がんで亡くなる方は減少することが期待できます。

毎月19日にはピンクの日だよね、と話題にし、ちょっとだけご自身の乳房に関心を寄せてください。また、周りの関心のない方にも是非、お話ししていただけるとうれしいです。

がん検診の受診券、そのまま残っていませんか?

女性の健康が家庭の健康、会社の健康、社会の健康につながります。

そうそう、市町が行うがん検診の受診券の有効期限は3月いっぱい(浜松市は3月15日)です。箪笥の奥や書類入れ、鞄の中に残っていませんか?有効期限は、残りわずかです。ぜひ、使い切りましょう。今年度は間に合わない方は、来年度に向けて、ブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)の継続と来年度の検診受診の予定を立て、受診の案内・受診券が届いたら、すぐに予約しましょう。

また、会社などでがん検診を受ける機会のない方にも朗報です。お住まいの区役所の健康づくり課などの担当窓口にお願いすれば、受診券を発行してくれます。もちろん、会社で受けることができる方は、今すぐに受けてください。がんの発生や進行は、ご自分の都合に合わせて待ってはくれませんよ。

改めて、19日は、ピンクの日、乳がんのこと、そして、ご自分の乳房にちょっと関心を寄せて気にかけてみてください。あなたの乳房と命と家族、社会のために。

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