パパママインタビュー

子どもの絵本は買う?借りる?

2014年10月3日

子どもの絵本は買う?借りる?

秋といえば『読書の秋』
絵本についてwebアンケートを実施しました。
あなたは子どもの絵本を買う派?借りる派?どっちですか?
買う理由や、図書館を利用する理由、笑えるエピソードまで、たくさんのコメントが届きました。

アンケート実施期間 平成26年9月5日~平成26年9月25日  内訳 回答総数109件

絵本は、買う派?借りる派?どっちですか?

絵本は、買う派?借りる派?どっちですか?

年齢別では?

年齢別では?

年齢が大きくなるにつれ、買うの割合が減っていき、逆に「借りる」の選択肢が増えているようです。

買う派の理由は?

「なめたり、破ってしまうため」
「本が好き!いつでも何度でもよみたい!」
「図書館に行くのが大変」

どうしても壊したり汚したりする年齢なので、叱らなくてもいいように購入します。

1歳2か月の息子は、本を「読む」よりも、ページをめくったり、本を投げたり、破ったり、本がめちゃくちゃになるので。

繰り返し読んであげたいから。

こどもが気に入った絵本を買って、読みたいときに、すぐに自宅の本棚から自分たちで選ぶという行動も大切だと思っているから。

子供がまだ小さく、子連れで返却にいくのが面倒なので。

子どもがまだ2歳代の時に図書館に連れて行ったら、子どもに読んで上げたりする声や、子どもが「ママ~」と呼ぶ普通の声も注意されてしまって…

最近の本屋さんは子どもに優しく、選びやすいし試し読みしやすい環境なので、どんどん買うようにしました。

自分のモノとして、大切に、自由に、長く持っていてほしいから。

保育園で毎月1冊購入しています。

子どもが気に入った本は、毎日何度も、読んで!と持ってくるから。

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借りる派の理由は?

「いろいろな本を読みたいから」
「絵本は高い」
「購入前のお試しで」

たくさんの本を読ませたいし図書館という場所にも抵抗がなくなるといいなと思いました。

 絵本は高いので。

過去の名作も読ませたいので、借りるのが多い。

図書館は絵本が低いところにあって子供が手に取りやすいですよね。本屋さんの本は商品なので触らせてあげるのが難しいです。

何冊も買うのは費用がかかるし、気に入るかもわからない。

まだ、好きな本がわからないので買うのは自分で選べるようになってからかな。

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どっちも派の理由は?

「年齢に応じて」
「図書館にないものを購入」
「気に入った本は購入」

保育園の時は全て購入してましたが、小学生になってからは学校や市の図書館で何回も借りてきたものやおすすめの本は、買います。

児童館などで気に入った本、興味を持ってくれた本は購入。借りるものは適当です。

まだ手を口に持って行っていた頃は衛生上の理由から買っていました。本好きな子で大量に読むので9歳になったいまは図書館に頼らないとやっていけません。

仕掛け絵本など図書館にはないものは購入。

本屋さんで見かける面白そうな本は図書館で探してもなかなか見つからない。自分が本好きなのでつい楽しそうな本は買っちゃいます。

何回も読んで、子供が気に入った絵本は買う。買っても一回くらいしか読まなかったりしたのであまり買わないで、借りることの方が多い。

気になる本はまず借りて、子供の反応が良ければ購入するようにしています。大人がイイかなぁって思う本と子供が気に入る本って違ったりするので。

基本的には借りないですが、本人に借りたい本があった場合は借ります。最近はいいのですが、本を口に入れる時期があったので、その間は借りるのを自粛していました。

絵本はたくさん読んであげたいので図書館で借りて読んだりしていますが、出来るだけ1ヶ月に1冊買ったりして成長と共に増やしたりもしています。

基本は借りるけど、クリスマスや誕生日には買ってあげる。

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絵本にまつわるエピソード

もこもこもこで、「パチン」のところで、本を手で叩くようになりました。

2歳の娘ですが簡単な内容は自分で読んでいます。絵で覚えているんですかね?ビックリします!

親が長女に読み聞かせ、長女が次女に読み聞かせ、次女は親に読み聞かせごっこ…楽しいですよ。

子供は本を読んでもあまり関心を示さなかったのですが、くだもの と言う本を見せたら、大好きなくだものがいっぱい載っているので大喜び。
いくら本をしまっても、読んで!と出してくるので毎日何十回と すいか 梨 バナナをどうぞ してあげています。

1歳のころより就寝前の読書を習慣化しました。娘は寝付きがあまり良くなかったのですが、本を読むようになってからベッドに行くのが楽しくなったようです。

お兄ちゃんがひらがなを読む練習をかねて、弟に読んでくれます。

読む自分が感情が入りすぎてしまうことがあったり、つい、ネズミの数を確認してしまったりと話が止まってしまったりすることがある。

図書館でやっている読み聞かせに初めて行ったが、やっぱり自分がやっている時よりも食いつきがよい。

毎晩寝る前に読んでいるので、入眠儀式にもなっている。

私自身が小さい頃親に読んでもらっていたお気に入りの絵本は、子供たちにも読み聞かせるようにしています。親から世代を受け継いでいるようなあったかい気持ちになります。

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こちらに載せきれなかったコメントは、「みんなのコメントまとめよみ」に掲載しておりますのでご覧ください。

子どもの絵本は買う?借りる?みんなのコメントまとめよみ

今回のアンケートは子どもの年齢がきれいに反映された、とても興味深い結果となり ました。共通しているのは子どもが小さい時は口に入れたり破いたりすることが不安 で「買う」派が多いこと。また、子どもの成長につれ読む本の量も増えるので、「借りる」派が増えていきます。
アンケート自体への回答数がこれまでより多く、コメントもたくさん書いていただい たことから、子どもの読書や読み聞かせについての関心の高さが伝わってきました。 「買う派」「借りる派」「どちらも派」どの家庭でも、それぞれに本を通して家族の コミュニケーションを深め、豊かな時間を過ごしているのですね。

ぴっぴのブログ「子育てのヒント」ではおすすめ図書を紹介しています。ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

アンケートに回答下さった方々、ご協力ありがとうございました。

お問い合わせ

認定NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ
電話:053-457-3418