パパママインタビュー

子どもと行く夏のレジャー 海orプール どっち?

2017年7月25日

海水浴ぴっぴ

夏のレジャーの代表格といえば海水浴やプール。
浜松市は太平洋に面した遠州灘があり、壮大な海を眺めることができます。しかし残念なことに遊泳禁止で、市内の海水浴場は浜名湖の入り江内に限られてしまいます。その点プールは、無料の児童プールから、競技用プール、レジャープールが市内各所にあります。
小学生以下の子どものいるパパママに、海やプールへのお出かけについて聞いてみました。


アンケート実施期間 平成29年6月28日~平成29年7月17日
回答総数 55件

今年の夏、家族で海水浴やプールに行く予定は?

浜松市内には公共プール12か所のほか、民間のレジャープールやホテルのプールなどを合わせた施設数が圧倒的に多いこともあって、プールに行く予定の人が多いですね。海水浴を上回ったのが、川に遊びに行くと答えた人です。

グラフ:今年の夏のレジャーは?

海とプール どちらが好き?

プールが好きな人のほうが多い結果となりました。どちらも好きではないと答えた3人のうち2人は「断然 “川派”」だそうです。

 グラフ:海とプールどっちが好き?

子ども時代の体験が影響しているかも!?

今回のアンケートでは子ども時代に海水浴によく行ったか?、プールによく行ったか?を合わせて聞きました。

Q1で今年海水浴に行く予定があると答えた12名中8名、Q2で海が好きと答えた人12名中11名が、子ども時代に海水浴によく行ったと答えています。子ども時代に海水浴によく行き、海水浴ならではの醍醐味を知っていると、自分の子どもとも海水浴に行こうという動機になるようです。

続けては、海派、プール派それぞれに好きな理由、嫌いな理由を聞いてみました。

プールが好き!

子どもが流れるプールやスライダーがお気に入り。 海より危険が少ない。

プールだと水着やタオルなどの持ち物も選択が楽。子どもがまだ小さいので、広い砂浜や海よりプールの方が目が行き届く。

プールは更衣室 シャワーがしっかり完備されている。海は、海の家などの施設が整っているところでないと、着替えなどが大変。帰りの車内が砂だらけになるのが面倒。

海は、クラゲがこわいし、ベタつくので苦手

おすすめのプールは?

  • 無料の児童プールへ行きます。無料はありがたい。和地山プールはなんにもないけど、たっぷりこどもがたのしくあそべる。
  • 北部水泳場は入場料が割と安いのにウォータースライダーや流れるプール、幼児プールがあって充実している。炎天下で暑すぎた時にも室内プールで遊ぶこともできる。また、プールサイドで食事をしたり、軽食を買うこともでき、一日中居られる。
  • よく行くプールはトビオ北部水泳場、ただ最近は市営プールも綺麗になっていていいと聞くので今年はそちらにも行ってみようと思っています。後は、プール以外にもガーデンパークとびっこ公園の水遊びなども行きます。
  • パルパルのプールは、大きなバケツに水がたまるとひっくり返って大量の水が出てくるアトラクションが楽しいので子どももお気に入りです。

 海が好き

子どもの頃海水浴によく行きました。自然を感じることができるから海が好きです。

海は潜ると魚が居たり発見も多いので好きです。波にもっていかれるなど子どもながらに怖いな~と体感したので。子どもたちにも遊びの中から感じ取ってもらえたらと思い、海派です。

砂浜ならプールと違って走ったりボールで遊んだりできるから海のほうがいい。

おすすめの海水浴場は?

  • JR弁天島の駅前にある弁天島海水浴場は、小さい子ファミリーばかりで浜も小さくコンビニもあったので好きです。
  • 新居弁天海水浴場、水がきれい。近くにプール(わんぱくランド)がある。
  • マリンパーク御前崎海水浴場は、海の家などがある本格的な海水浴場の中では距離的にも近い方で、行き帰りの海岸沿いのドライブは景色もよく、夏に行くには気持ちのよいところです。なぶら市場や海鮮物がおいしいお店もあり海水浴以外も楽しめます。

川がおすすめ!

今回のアンケートでは、海水浴よりも川遊びに行くと答えた人が多く、「海とプールのどちらでもなく、私は川が好き!」という回答もあり、番外編として紹介します。

川は涼しいし、体がべたべたしない

川に行く際、必ず100円均一で売っている、お風呂のごみをとるような小さな網と小さい水槽を持って行きます。河原の岩場にいる小さい魚やサワガニをつかまえて遊びます。

おすすめの川遊びスポットは?

  • 天竜川上流(天竜区)の愛宕川気田川の清流は、水がきれいで、冷たくて気持ちいいです。

魚のライン

小さな子ども連れでとなると準備から帰り支度まで、親は何かと大変です。「ベトベトする」「砂がつく」といったマイナス要因のある海よりも、更衣室やシャワーなどの設備や、安全面を考えるとプールのほうが気軽に行けるようです。しかし、プールにはない海の良さは雄大な自然を感じられることです。

今年の子連れでお出かけは海水浴特集を組みました。ちょっと遠出して御前崎あたりまで行くと水平線まで続く海の「雄大さ」を満喫できる海水浴場があります。
海派のパパママはもちろん、プール派のパパママも、今年は海で素敵な夏の思い出を作ってみませんか。

お問い合わせ

認定NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ
電話:053-457-3418