防災豆知識

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小児科医・保健師・助産師など、専門的立場の方々からの応援メッセージです。子どもにおすすめの本や食事のレシピもあります。

中高生に人気の防災アプリ
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スマートフォンを使う人が、随分増えたようです。意外にも中学生や高校生など、ティーンエイジャーへの普及率が高いという調査結果もあります。幼い頃からゲーム機の操作に慣れて育っているからか、パパママ世代よりもはるかによく使いこなしている様子...

震災で親を失った子どもの支援
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東日本大震災の津波などにより、親を失った子どもたちがたくさんいます。阪神・淡路大震災の時には68人といわれているそうですが、死者の数を比較しても東日本大震災の場合はその数倍とも考えられます。 あしなが育英会では、病気や事故、自死(自殺...

新しい防災資料
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静岡県教育委員会が、「東海地震」や「放射線」についての新しい防災教育資料として「東海地震について知ろう」「放射線について知ろう」を作成しました。どちらも、小中学校の授業でも使えるように、東海地震が起きる仕組みや可能性についてや、放射性...

自主防災組織って・・・
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みなさんは自主防災組織を知っていますか。自主防災組織とは、自分たちの住んでいるところの自治会等で結成される自主的に防災活動を行う任意団体とされています。「自分たちのまちは自分たちの手で守る」というのが基本精神です。 浜松市の組織では、...

防災の日・児童引き渡し訓練
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9月1日は「防災の日」。東日本大震災があった今年は、特に強く意識されているようです。この日にあわせ、保育園・幼稚園・小学校などは、避難訓練や引き渡し訓練を実施するところが多いのではないでしょうか。 この引き渡し訓練、仕事をしている保護...

「津波!!」
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紀州和歌山藩広村を津波から守った話である「稲村の火」の絵本版です。3月に起こった東北大震災で大きな被害をもたらした津波は記憶にも新しいです。万が一、東海大地震が起こった場合も、津波が起こることを想定しておかなければなりません。子どもた...

百年後のふるさとを守る (稲村の火)
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「稲村の火」は、1854年の「安政南海地震」の時の和歌山県の実話です。地震の直後、高台から海を見て異変に気付いた浜口儀兵衛が、人の命を優先させるため、1年分の収穫である稲束に火をつけ、村民を高台に誘導し多くの命が守られたというお話です...

「地震から子どもを守る50の方法」
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危機管理アドバイザーの著者が、母として子どもを守る視点から考えられています。 この作者は、ぴっぴの防災ワークショップの中で紹介する「グラッと来た時に幼児に教える『ダンゴ虫になりなさい!』というポーズ」の考案者でもあります。国崎先生には...

水の確保(災害発生時)
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今回は災害発生時の水の確保について、浜松市の対応を聞いてみました。浜松市では、震災等による断水時には、市内の配水池や耐震貯水槽及び応急水源などにより水を確保し、各避難地には給水車にて応急給水がされることになっています。 【質問】地震発...

子どもの心のケア
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■遊びでストレス発散子どもたちにとって、遊ぶことは大切なことです。できるだけからだを使って遊べるようにしましょう。広い場所がなかったり、大声を出せない場合は、狭い場所でも遊べるようなものでも大丈夫です。遊びに熱中することで、不安な気持...

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