令和6年能登半島地震から2年が経過しました。寒さが厳しい冬にライフラインがストップすることを想像すると、食品の備蓄や温かい食事をとるための備えの大切さを改めて感じます。
浜松市天文台のブログです。冬の澄んだ夜空で、いま一際まばゆい輝きを放っている星をご存知でしょうか。その正体は、太陽系最大の惑星「木星」で2026年1月10日に「衝(しょう)」という絶好の観察チャンスを迎えます。
冬場のお風呂は急な温度変化がある場所のため、「ヒートショック」が起こりやすい場所といえます。ヒートショックは、入浴中の死亡事故につながる可能性があります。高齢者に多いと聞くから自分には関係ないと思う方もいるかもしれませんが、実は世代に限らず注意が必要です。
「プロギング」は、ジョギング×ごみ拾いのSDGsスポーツ。いつでも、どこでも、だれとでもできる身近な社会貢献でもあります。ランニングとウォーキングの新しいスタイルとしても注目を集めています。
溶連菌(正式には、溶血性レンサ球菌)をご存じですか?溶連菌は子どもに多いという印象の通り、好発年齢は5歳~15歳の幼児期から学童期です。しかし、溶連菌はどの年齢でも発症し、大人も注意が必要です。
2025年12月8日(月)23時15分に、青森県東方沖を震源とする最大震度6強を観測した地震が発生しました。日ごろ暮らす場所が暗闇に包まれたとしても、安全を確保できるように備えることが重要です。
疲れた日にはゆっくり寝て身体を回復させたいのに、布団に入っても手足が冷えて寝つけない…なんてこと、ありませんか?今日はそんな身体の「冷え」についてお話したいと思います。
公園でキャッチボールをしている時、お子さんがボールを上手にキャッチできた瞬間を思い浮かべてみてください。あるいは、お箸で小さなおかずをつまんで口まで運ぶ姿。一見何気ない動作ですが、実はこれらには「目で見た情報」と「体を動かす力」が見事に連携しているのです。







