おすすめ図書

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小児科医・保健師・助産師など、専門的立場の方々からの応援メッセージです。子どもにおすすめの本や食事のレシピもあります。

わにわにのおおけが
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“わに”が主人公の幼児向け絵本です。子ども向けのお話の主人公は、人間だけでなく、ねずみやうさぎ、ねこ、いぬ、くまなどたくさんありますが、この絵本は、“わに”の「わにわに」が主人公のお話です。その姿は、動物の“わに”そのもので、大きな口にとがった歯が上下にずらり!目は黄色でするどく、体は緑色で肉付きも良く、ずんぐりしています。そんな一見怖そうな風体ですが、生活している様子がまるで私達と同じで愉快です。

きんいろのしか
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みなさんはバングラデシュという国をご存じですか?インドの東隣にある南アジアの国で、ガンジス川をはじめとした大河がいくつも流れ、ベンガル湾に面した緑豊かな国です。

くさはら どん
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庭、公園、ちょっとした草むらなど、私たちの身のまわりには気づかなかったり気に留めなかったりしているだけで、実は沢山の虫たちがいます。偶然その虫たちに出会った時に、ただ「虫がいる」と言うのでは無く、名前や様子を知っていたら、虫たちに興味や愛情が湧くと思います。

かまきりのちょん
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3歳前後の子どもたちに出会わせてあげたい絵本です。この年齢の子どもたちは、虫も、おもちゃも、ぬいぐるみも、動物も、だれとでも仲良しになれます。どんな主人公にも共感して同化できるのがこの年齢の強みです。だから、かまきりにだってちゃんと同化して、ちょんと一緒に夏の一日を過ごします。

ぐりとぐらのかいすいよく
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のねずみのぐりとぐらシリーズの絵本。暑い夏が近くなると、子どもたちに読んであげたくなる1冊です。ある日、ぐりとぐらが海の波打ちぎわで砂遊びをしていると、海のむこうから波に乗って、すてきなびんが流れつきました。

おさるとぼうしうり
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「ぼうし ぼうし、ひとつ50えん!」と、呼ばわりながら帽子売りがやって来ました。売り物の帽子16個を頭の上に高く積み上げ、帽子が落ちないように姿勢正しくバランスをとりながら、ゆっくりゆっくり歩いています。

ハートのはっぱ かたばみ
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「かたばみ」という名前の草を知っていますか。名前はあまり知られていませんが、何処にでも生えていて、必ず見たことがあると言っても過言では無いと思います。

まてまてタクシー
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主人公の「ハットさん」がタクシーに乗って家に帰ってきました。ドアを開けようとしたとき、タクシーに「わすれもの」をしたことに気がつきます。「わすれもの」を思い出して「はっ!」とする「ハットさん」。でもタクシーの運転手さんはそんなことは知らず、出発してしまいます。

きもち
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うまくことばにできないこどもの心のなかの「ざわざわ、もやもや、どきどき、ほーっ…」に、谷川俊太郎と長新太がやさしく寄り添ってくれる絵本です。

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