その昔、まだ長男が反抗期真っ盛りだったころ、初めての子どもの態度に戸惑い、傷つき、しばらく悩むことがありました。あれから10年以上が経ち、その頃が一番悩んでいたはずなのに無性に懐かしく、恋しくなります。
この時期のママ達の悩みとして「毎日何をして過ごしたらいいか分からない」「ずっと室内で2人きりだと、なんだか煮詰まってしまう」などが挙げられます。外に出られない夏の日々、おうちの中で赤ちゃんとどう向き合うか、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
夏に気を付けたいのが、赤ちゃんの熱中症です。赤ちゃんは言葉が離せないため、「暑い」「のどが渇いた」などの気持ちを伝えることができません。赤ちゃんのサインを見逃さないよう、しっかり観察もしつつ、対策を取っていきましょう。
気温や湿度が高くなるこの時期は、大人だけでなく赤ちゃんのお肌もトラブルを起こしやすくなります。赤ちゃんのお肌は、大人に比べてとても薄くデリケートでトラブルが起こりやすい特徴があります。
妊婦さんはお腹が大きくなるだけでなく、ホルモンの影響で妊娠していない時よりも腰痛が起こりやすくなってしまいます。妊娠してから腰痛になり辛さを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の助産師たちのつぶやきでは、私の体験談も交え上の子との関わり方についてお話ししたいと思います。娘が3歳の時、第2子である息子が産まれました。娘の時の育児経験があるとはいえ初めての2人育児に大忙しの日々を過ごしていた頃、娘が私にぽつりと言いました。
妊娠中は貧血になりやすいことはよく知られていますが、産後も、妊娠期の貧血に加えて、分娩時の出血の影響や、母乳育児によっても鉄分は消耗されてしまいます。
仕事や育児で疲れた時に、パートナーや子どもに対して一瞬イラっとしたり、気持ちが沈んでしまうことはありませんか?それは決してあなた自身が未熟だからでも、愛情が足りないからでもありません。睡眠不足や疲れ、常に誰かのことを優先する日々の中で、心と体が「少し休ませて」とサインを出しているだけなのです。
胎動はお腹の赤ちゃんからの大切なサインです。胎動の変化に気づくことは、赤ちゃんの健康を守るうえでとても重要です。胎動チェッカーを活用してみましょう。
溶連菌(正式には、溶血性レンサ球菌)をご存じですか?溶連菌は子どもに多いという印象の通り、好発年齢は5歳~15歳の幼児期から学童期です。しかし、溶連菌はどの年齢でも発症し、大人も注意が必要です。

