TOP相談したいはますくQ&AはますくQ&A 記事一覧つわりの予防や対策を教えて

つわりの予防や対策を教えて

お気に入り

妊娠は嬉しいですが、つわりが心配です。予防や対策はありますか。

つわりの症状や時期はさまざま

つわりは、医学的には「妊娠悪阻(にんしんおそ)」と呼ばれ、多くの場合、妊娠初期に現れる一時的な症状であり、妊娠16週頃までには自然とおさまることが多いとされています。しかし、中には妊娠後期まで続く人もいるため、個人差が大きいです。
そのため、つわりの症状も人によってさまざまですが、主な症状としては以下のものがあります。

吐きつわり(食べると吐いてしまう)

空腹状態は逆に吐き気を強くすることもあるため、「食べられるものを少しでも口にする」ことが大切です。

食べつわり(食べないと気持ち悪くなる)

バランスの良い食事を心掛け、1回の食事量を減らし、少量を頻繁に食べることが効果的です。

においつわり(特定のにおいを嗅ぐと気持ち悪くなる)

食べ物のにおいが気持ち悪く感じる場合、温かい食べ物を冷やすと、においを減らすことができます。また、生活環境のにおいが気になるという方は、香料の強い洗剤・化粧品を避けるなど、不快なにおいを軽減することが効果的です。

眠気つわり(眠気やだるさが強くなる)

無理をせず、眠れるときに寝たり横になったりすることが最も効果的です。

唾液つわり(常に唾液が出てくる)

唾液を受けられるようにペットボトルなどを常に身近に置いておき、吐き出せるようにしましょう。

つわりの時は無理せずゆったりと過ごす

つわりを予防することは難しいですが、つわりが始まる前に知っておいてほしいことや準備しておくと良いことを紹介します。

水分補給

吐き気が強く、食事が思うように取れない場合、水分まで不足すると脱水を起こしてしまいます。少量でも良いので、こまめに水分を口にしましょう。
また、水分は自分にとって無理のない温度や飲み物の種類を見つけておくことが大切です。

体調と向き合う

体調が優れない日は、しっかりと休みましょう。
また、体調が安定している日は、無理をしないことを前提に、その日の体調に合わせて過ごしましょう。

一人で抱え込まない

つわりの症状がつらいと感じた時には、ためらわずにかかりつけ医に相談しましょう。
つわりの症状は一人ひとり異なるため、周囲と比べる必要はありません。ご自身の体調に合わせて無理をせず、周囲のサポートを活用しながら妊娠生活を送ってください。

つわりは「無理しないで」という赤ちゃんからのメッセージだと受け取り、なるべくゆったりと身体を休ませながら過ごしましょう。

 

つわりは百人百様です。若くても健康でも、つらい時はつらいです。家族や周囲の人に協力してもらえるところは協力してもらい、手間を省けるところは省いて、からだを休める時間を作り、ゆったりした気持ちで過ごせるようにしてください。

カテゴリー

はますくQ&Aインスタグラム

はますくQ&Aを検索

検索

検索

悩みから探す

年齢から探す

フリーワードから探す

はますくQ&Aを検索

検索

悩みから探す

年齢から探す

フリーワードから探す

このページの先頭へ