フォローアップミルクを飲ませる方が良いの?
生活
7〜12か月
管理栄養士
母乳・ミルク
こんな役割があります フォローアップミルクは、母乳や育児用ミルクの代替品ではありません。牛乳の代用として開発され、牛乳では過剰になるたんぱく質やミネラルを減らし、不足しがちな鉄分やビタミンを補強してある栄養補給用の食品です。 様子を見...
生活
離乳食の固さはどのタイミングで変えるの?
生活
7〜12か月
管理栄養士
離乳食
赤ちゃんは、噛む能力が十分育っていない 離乳食を作るとき、固さはこれでいいのかな?と悩みますよね。月齢がすすんでも、上手に食べられない場合もあり、かむ力がついてくるのには個人差があります。つまり、同じ月齢でも、最適な固さが違うことがあ...
離乳食の開始時期について教えて
生活
4〜6か月
管理栄養士
離乳食
まずは、慣れることが目標 生後5から6か月頃になると、母乳・ミルクだけでは成長に必要な栄養が不足してきます。この時期は、離乳食を飲み込むことや舌ざわり、味に慣れる大切な時期です。まずは、「食べることに慣れる」ことを大切に考え、子どもの...
授乳中、赤ちゃんがむせる
生活
0〜3か月
助産師
母乳・ミルク
理由はいくつか考えられます 急にむせる赤ちゃんを目の当たりにすると、慌ててしまいますね。母乳の分泌量や赤ちゃんの吸う量は、皆それぞれ違います。赤ちゃんが吸うリズムとお母さんの母乳分泌のリズムが合わないと、むせてしまいます。お母さんが感...
正しい手洗いの教え方
生活
2歳
保健師
大人がお手本を示そう 正しい手洗いは、子どもにとって難しいものです。子どもが最初から手洗いを完璧に行うのは無理でしょう。口うるさく言うよりも、大人が正しい手洗いをマスターして見せる方が大事です。 正しい洗い方と習慣づけが大切 手のひら...
暖房器具を使う時、気をつけることは?
生活
7〜12か月
保健師
ヒヤリハット
暖房器具への興味が事故につながることも 消費者庁によると、暖房器具に関する事故は日本全国で11月ごろから増え始め、12月と1月にピークとなっています。 事故の内容については、約9割が「やけど」です。暖房器具については、さまざまな種類の...
添い寝で寝かしつける時、気をつけることは?
生活
4〜6か月
保健師
ヒヤリハット
赤ちゃんが窒息するなどの危険があります 添い寝をすることで、スキンシップも多くでき、赤ちゃんも安心して眠れるのですね。ただし、赤ちゃんが寝る環境については、注意が必要です。 平成28年10月に、消費者庁から「0歳児の就寝時の窒息死に御...
チャイルドシートを嫌がる
生活
1歳
公認心理師
こだわり
不安や不快感・いつもと違う状況等が原因になります チャイルドシートを嫌がる理由として、 母親と離れる不安 身体を締めつけられることや、車内の音や臭いへの不快感 いつもと違う状況でのパニック などが考えられますので、状況を見きわめましょ...
エアコンを使う時に気をつけることは?
生活
0〜3か月
保健師
ヒヤリハット
赤ちゃんは大人よりも外気の影響を受けやすい 赤ちゃんは体が小さく、体温調節機能も未熟なので、暑い所にいれば、すぐに体が熱くなり、寒い所ではすぐに体が冷えるというように、大人よりも外気の影響を受けやすくなっています。夏には、室内でも熱中...
アタマジラミの見分け方と駆除法
生活
3〜4歳
保健師
ヒヤリハット
アタマジラミの卵かもしれません フケや汚れであれば、指でつまめば簡単に取れます。洗ったり、指でつまんで引っ張ったりしても取れない場合は、アタマジラミの卵かもしれません。卵があるということは幼虫や成虫も頭皮や頭髪にいる可能性があります。...

