妊婦が風疹になるとどうなるの?
親の悩み
妊娠中
保健師
妊娠中の感染により、胎児は障がいをもつ可能性が高くなる 風しんは、風しんウイルスによって起こる急性の発疹性感染症で、強い感染力があります。主な感染経路は、患者の咳やくしゃみで飛び散ったしぶきを吸い込むことで起こる「飛沫感染」ですが、そ...
はますくQ&A 記事一覧
帰宅後、園での嫌な出来事ばかり話す
コミュニケーション
5〜6歳
公認心理師
保育園・幼稚園
外で頑張っている証拠ととらえよう 園や外での生活も楽しいことばかりではありません。苦手な活動もあるでしょうし、先生や友達とのかかわりの中で、我慢したことや納得のいかなかったこともあるでしょう。外で頑張って過ごしてきた証拠ととらえ、温か...
頬が乾燥して真っ赤になる
からだ
4〜6か月
保健師
赤ちゃんの肌は水分保持機能が弱いです 赤ちゃんの肌は、大人の肌の半分の厚みしかないため、水分を肌に保持する機能が弱いです。そのため乾燥しやすく、肌荒れが起こります。 生後2か月から3か月頃の赤ちゃんは皮脂の分泌が多いのですが、生後4か...
暖房器具を使う時、気をつけることは?
生活
7〜12か月
保健師
ヒヤリハット
暖房器具への興味が事故につながることも 消費者庁によると、暖房器具に関する事故は日本全国で11月ごろから増え始め、12月と1月にピークとなっています。 事故の内容については、約9割が「やけど」です。暖房器具については、さまざまな種類の...
滑舌が悪く、はっきり話せない
ことば
2歳
言語聴覚士
言葉の遅れ
滑舌の完成には就学頃までかかります 2歳ごろでは、まだうまく話すことが出来ません。特に「ありがとう」は5文字で文字数が多いため、色々な音を繋げて話すことになるので難しいのです。 ことばの滑舌(聞き取れることばを話す力)は就学頃までかか...
添い寝で寝かしつける時、気をつけることは?
生活
4〜6か月
保健師
ヒヤリハット
赤ちゃんが窒息するなどの危険があります 添い寝をすることで、スキンシップも多くでき、赤ちゃんも安心して眠れるのですね。ただし、赤ちゃんが寝る環境については、注意が必要です。 平成28年10月に、消費者庁から「0歳児の就寝時の窒息死に御...
ハイハイをせず、座ったまま移動する
からだ
7〜12か月
小児科医師
ハイハイ
成長発達のバリエーションであることが多い お座りをするようになった後、生後9か月から10か月になってもハイハイをせず、座ったままお尻をいざらせて移動する「いざりっ子(シャフラーまたはシャフリングベビー)」と呼ばれる子ども達がいます。 ...
母乳が出ていないと感じる
親の悩み
0〜3か月
助産師
母乳・ミルク
この頃の赤ちゃんについて 母乳で育てたいと思っているのに、赤ちゃんの体重の増えが少なく心配されているのですね。あまり母乳が出ていないように感じている理由は、赤ちゃんの体重の増えが少ないから、でしょうか。 ママたちが母乳不足を感じるのは...
乳首が切れ、授乳が痛くてつらい
親の悩み
0〜3か月
助産師
授乳の姿勢や吸いつき方に原因があることが多い 授乳の時に痛みがあるのは辛いですね。乳首が切れるのは、授乳のときの姿勢や赤ちゃんの吸いつき方に原因があることが多いです。 授乳の姿勢によっては、赤ちゃんの乳首の吸いつきが浅くなってしまいま...

