激しい“後追い”はいつまで続く?
コミュニケーション
7〜12か月
公認心理師
ハイハイ
成長の一過程で、2歳までにはおさまることが多い 親の後を追うことを「後追い」と言います。人見知りが始まるのと同じ、7か月を過ぎたあたりからだんだん後追いが始まることが多いです。この頃に色んなことを記憶し、思い出す力が備わってきます。例...
はますくQ&A 記事一覧
親の行動や言葉をまねることがない
気になる行動
1歳
公認心理師
言葉の遅れ
個人差があります 「まねる」ことは大好きなお家の方を通して学んでいきます。一方で、行動や言葉・大人の意図が理解できず、まねることが難しい子どももいます。 こんな関わり方をしてみよう! 同じ年齢の子どもができていると、個人差と思いつつも...
外に出ると勝手に行動し、目が離せない
しつけ・教育
1歳
公認心理師
落ち着きがない
この頃の子どもについて 注意しても注意しても、同じことをくりかえしてしまうと、パパやママも、だんだんイライラしてしまいますね。でも、叩いても子どもの行動が変化するわけではありません。一般的にこの時期のお子さんはまだ、「言って聞かせたら...
友だちに乱暴なことをする
気になる行動
2歳
公認心理師
友だちトラブル
どうしてそうなるの? まだ自分の気持ちを十分には言えないので、強い思いは行動で表現してしまいます。子ども同士で相手の気持ちが分かって仲良く遊べるようになるのは、3歳以降です。ですから、まずは親子の二者関係で親の方が子どもに合わせて遊び...
親が言うのと反対のことをする
気になる行動
2歳
公認心理師
イヤイヤ期
どうしてそうなるの? 一般に「イヤイヤ期」と呼ばれる大変な時期が来ましたね。イヤイヤ期の特徴としては他に、何を言っても「イヤ」「やだ」で返したり、なんでも自分でやりたがるくせにうまくできないと泣いたり怒ったりする、お母さんにお世話され...
思い通りにならないと自分を痛めつける行動をする
気になる行動
3〜4歳
児童精神科医師
理由はいくつか考えられます 思い通りにならないことなどモヤモヤした気持ちを言葉にすることや、泣いたり怒ったりして大人に訴えることがうまくできないために起こす行動です。言葉が遅く表現が下手な子、周囲にうまく頼れない子、訴えても受け止めて...
くつの左右を間違える
しつけ・教育
3〜4歳
作業療法士
どうしてそうなるの? 子どもは靴の左右を形よりも、模様で覚えることが多いです。模様がある靴は、少しずつ間違えなくなっても、模様のない靴は後々まで間違うこともあります。また、大きめの靴では左右の靴の違いに気づきにくいものです。 こんな工...
大人の言葉の「繰り返し」が多い
ことば
2歳
公認心理師
言葉の遅れ
成長の一過程です 大人の言ったことをそのまま繰り返すことは、言葉を覚える過程で必ずあるものです。2歳ぐらいだと、単語か二語文の繰り返しが多いのではないでしょうか?でも、以下の様子も確かめてみてください。 様子を見ながら対応してみて 「...

