親子で対面遊びをしながら子どもの見る力を育てよう
視野をひろげ、素早く動くための集中力や判断力が身につく遊び
ティッシュや相手の手など、動くものに反応してからだを動かす遊びです。
高いところから落ちるティッシュをつかまえる「ティッシュひらひらキャッチ」、大人の出した手に子どもが手を合わせる「タッチ遊び」、勝つか負けるかルールを決めて遊ぶ「あとだしジャンケン」の3本を紹介しています。
広い場所を見渡して必要なものを見つけ出すことや、動いているものを目で追うことが苦手な子どもにおすすめです。
例えば…
- 字を読むことが苦手
- 探し物がなかなか見つからない
- 黒板の文字をノートに書き写すことが苦手
- 待ち合わせで人を見つけられない
- ドッジボールでどこからボールが飛んでくるかを見失う
動いているものと自分のからだの位置関係を理解する力は、自分の身を安全に守ることへつながります。夢中になると周りが見えなくなるので、ケガをしないよう、スペースをよくとって遊びましょう。
こんなアレンジもおすすめ
- ティッシュは固く丸めたものを混ぜると落ちるスピードが変化するよ
- 「タッチ遊び」では、片足を動かさないなどのルールを決めてみよう
子どもの見る力を育てよう
「見る力」の機能やエクササイズについての詳細を子育てのヒントで紹介しています。

































