ボール・ビー玉遊びで子どもの見る力を育てよう
転がるボールをキャッチしたりボールを転がしたりする遊び
大人が転がしたボールを子どもがコップなどでキャッチする「コロコロキャッチ」と、子どもがテーブルの隅にある的(まと)をねらってボールを転がし倒す遊び「狙ってコロコロ」の2本を紹介しています。
ものを見続けることや、ものの動きに合わせて、からだを動かすことが苦手な子どもにおすすめの遊びです。
例えば…
- 本読みが苦手
- ボールをうまく追えない
- 相手の動きをまねできない
- 歩きながら会話する
- 細かい作業中に物体を目で追うのが難しい
- 待ち合わせで人を見つけられない
小さな子どもが近くにいる時は、誤飲を防ぐため直径4cm以下のボールは使わないようにしましょう。
こんなアレンジもおすすめ
- 利き手の逆や、逆手でやってみましょう。
- 大人と子どもの立場を逆にして、子どもがボールを転がし大人がキャッチしてみましょう。力加減などを学べます。
- 狙ってコロコロの的を小さくしたり、重くしたりすると倒れづらく難易度があがります。
子どもの見る力を育てよう
「見る力」の機能やエクササイズについての詳細を子育てのヒントで紹介しています。

































